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個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画などさまざまな職能が力を合わせないと、ビジネス環境の変化に対応できない時代。チームや組織を率いるリーダー層に求められているのは、メンバーそれぞれのポテンシャルが十全に発揮されるように促すことです。しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。これを解決する鍵は「アンラーニング」と「センスメイキング」です。自分が当然だと思っていることは、相手にとっての当たり前だとは限りません。自分が納得していることであっても、相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。では相手の思考へ想像力を働かせて、自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、AI×認知科学研究者の堀田創が、国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した仰天実話を多数紹介しつつ、現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。次のような方にとっては必読の一冊です。・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー・開発やデザインなどのメンバーを率いる人・部長や課長など部署を統括する人・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人【目次概要】序章 多彩チームとはなにか−−AI時代のマネジメントの変化第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか−−多彩なメンバーたちの驚きの行動第2章 常識をアンラーニングする−−4層ループ学習第3章 価値観を認めあう−−話してもわかりあえないところからの出発第4章 パーパスをすりあわせる−−タックマンモデルからの学び第5章 戦略を描き目標を定める−−魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング第6章 行動を変えてみる−−日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる第7章 まとまらないチームがまとまるまで−−7ステップの実践
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出版社からのコメント
個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画などさまざまな職能が力を合わせないと、ビジネス環境の変化に対応できない時代。チームや組織を率いるリーダー層に求められているのは、メンバーそれぞれのポテンシャルが十全に発揮されるように促すことです。しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。これを解決する鍵は「アンラーニング」と「センスメイキング」です。自分が当然だと思っていることは、相手にとっての当たり前だとは限りません。自分が納得していることであっても、相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。では相手の思考へ想像力を働かせて、自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、AI×認知科学研究者の堀田創が、国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した仰天実話を多数紹介しつつ、現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。次のような方にとっては必読の一冊です。・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー・開発やデザインなどのメンバーを率いる人・部長や課長など部署を統括する人・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人【目次概要】序章 多彩チームとはなにか−−AI時代のマネジメントの変化第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか−−多彩なメンバーたちの驚きの行動第2章 常識をアンラーニングする−−4層ループ学習第3章 価値観を認めあう−−話してもわかりあえないところからの出発第4章 パーパスをすりあわせる−−タックマンモデルからの学び第5章 戦略を描き目標を定める−−魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング第6章 行動を変えてみる−−日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる第7章 まとまらないチームがまとまるまで−−7ステップの実践